SOXLも長期投資!ガチホしとくべき理由、米国が本気を出すのはこれからだ!

SOXL
じんべー
じんべー

こんにちは!じんべーです。

これまでに株式投資の本を50冊以上読んできました!

現在レバナス80%、SOXL20%の配分で投資を実践中です!

たま
たま

ねえねえ、久々に口座見たら2022年に入ってからSOXLがすごいマイナスだニャ!

このまま持ってても大丈夫かニャ?

じんべー
じんべー

マイナスが大きくなると不安になる気持ちは分かるよ!

でも結論から言うと、持っとけば大丈夫だよ!

あと3倍レバレッジなんだし、今後このくらいの下落は何回もあるからね!

たま
たま

そ、そうかニャ!

でもなんでそんな自信があるんだニャ?

じんべー
じんべー

それはね、半導体産業は今まだまだ完成されてなくて、これからが楽しみなんだ!

色んな情報があるけど、個人的にワクワクした情報を紹介するねー!

「SOXL」は半導体セクターに3倍レバレッジをかけて投資できる商品です

SOXLって何?という方はこちらの記事で詳しく解説してますので、まずは読んでみてください!

今SOXLを保有しているほとんどの方がかなりの含み損を抱えてるのではないでしょうか?

ちなみに私の平均取得単価は36、56なのでマイナス46、91%となかなかのやられっぷりです!笑

でも今売るよりも持ち続ける方がかなりの確率で資産を増やすことができます(出来れば買い増しして平均取得単価を下げたいところです)

私は預言者じゃないので何の保証もないですが、本気でガチホ(買ってずっと持っておく)が最適解だと思ってます!

そこで今回はアメリカ国内における半導体関連の動きについて取り上げていきたいと思います!

なぜ私がアメリカの動きに注目しているのか?

それはアメリカが世界最大の経済大国であり、今後も安定した成長が見込めるからです

アメリカが経済的に強い点は、以下の特徴があります

  • 全米株の株価が右肩上がりに上がっている
  • 人口が今後も増加傾向で消費が増える見込みがある
  • 全世界で企業の時価総額ランキングの上位はほとんどアメリカ
  • グローバルに活躍する企業が多い
  • 世界中からエリートが集まる
  • 世界通貨の中心は米ドル   等々

そんなアメリカで半導体生産に積極的な動きがあるから注目しているのです

成長著しい中国でも将来的には人口は減少していきますし、これだけの条件が揃うのは現状アメリカだけです!

今回取り上げる内容は大きく3つです

  • アメリカで半導体生産体制を強化する法案が可決されている
  • 半導体メーカーの「intel」が半導体の新工場を建設し、他社の製造を請け負う「ファウンドリー」事業にも参入する。
  • intelの「ファウンドリー事業」の顧客にQualcommとAmazonが決まっていて、GoogleやMicrosoft、NVIDIAも顧客となる可能性がある

ではそれぞれ紹介していきたいと思います

アメリカで半導体生産体制を強化する法案が可決されている

アメリカが国をあげて半導体生産を強化すると決めたということが1番大きなポイントだと私は思っています!

以下はロイター通信からの引用です

米議会上院は28日、半導体の生産体制強化に520億ドルの補助金を支給する法案を賛成68票、反対28票の賛成多数で可決した。

下院は2月に同様の法案を可決しているが、上院案を再び可決する必要があり、その後、上院で再可決を経て法案の一本化に向け両院が協議を始める見通しとなった。最終合意は今夏以降となる可能性がある。

ホワイトハウスのサキ報道官は上院での可決について「米国のサプライチェーン(供給網)を強化し、国内生産を増やし、今後何十年にもわたって中国やその他の国との競争に勝つ」ためにまた一歩前進したと評価し、下院との協議が早期に開始されることに期待を示した。

レモンド商務長官は「米国の半導体製造の再活性化や重要な供給網の確保、質の高い製造業雇用の国内回帰に一歩近づいた」とコメントした。

米上院、半導体強化法案可決 下院と一本化協議へ
米議会上院は28日、半導体の生産体制強化に520億ドルの補助金を支給する法案を賛成68票、反対28票の賛成多数で可決した。

実際に半導体生産体制を強化する法案が動き出したら、今の半導体業界の流れが大きく変わってくると思います!

じんべー
じんべー

ところで、たまは半導体を実際に生産しているのってどの国が多いと思う?

たま
たま

えっ?アメリカがいっぱい作ってるんじゃないのかニャ?

じんべー
じんべー

実は約8割がアジアで作ってるんだ!

アメリカの企業は半導体の設計をする企業は多いけど、実際に生産している「ファウンドリー」事業をしているのは「intel」くらいなんだ!

以前の記事にも書きましたが、半導体業界のしくみを簡単におさらいしておきましょう

また風丸さんの動画から引用させていただきます

半導体で有名なアメリカの企業はほとんどが半導体の「設計」(ファブレス)を行っていて、「生産」(ファウンドリ)は台湾のtsmcが受注していると書きました

この台湾のtsmcと韓国のsamsungが世界の半導体のほとんどを生産しています!

でも今後半導体の生産をアメリカ国内でより多くできることになれば、ハイテク関連企業を中心とした経済活動がますます活発になると想像できます!

また、もう1つの側面として台湾という国のカントリーリスクを回避できる可能性があるということです

習近平、幻の「秋に台湾侵攻」計画...ウクライナ戦争で白紙に(ロシア内部文書)
<ロシアの諜報機関「連邦保安局」のアナリストによる内部告発だとされる情報だが、台...

事実かどうか定かじゃないですが、実際にこんな報道もあります

もし中国の台湾侵攻が実現すれば、tsmcに影響が出る可能性は大いにあると思います

半導体生産がストップするなんてことになれば、世界経済に大きな影響が出るのは避けられません!

でもアメリカが自国で設計から生産までできることになれば、アジア圏におけるカントリーリスクを避けることができるので、(完全に避けるのは難しいと思いますが)今後アメリカが国をあげて半導体生産を強化することには大きな意味があると私は思います

半導体メーカーの「intel」が半導体の新工場を建設し、他社の製造を請け負う「ファウンドリー」事業にも参入する。

アメリカ国内での半導体生産体制を強化する中で、活発な動きを見せているのが「intel」です

intelは今後、新工場を建設し「ファウンドリー事業」を始めると発表しました

以下は日本経済新聞からの引用です

米インテルは、西部アリゾナ州に200億ドル(約2兆1700億円)を投じて半導体の新工場を建設すると発表した。他社の製造を請け負う「ファウンドリー」事業にも参入する。世界的な半導体需給の逼迫が各国政府の課題になるなか、米国を中心に製造分野への投資を強化する。稼働は2024年で生産能力は明らかにしていない。

工場建設ではバイデン政権やアリゾナ州と連携し、長期的に1万5000人の雇用を生み出すという。ジーナ・レモンド商務長官は「インテルの投資は米国の技術革新とリーダーシップを守り、米経済と国家安全保障を強化する」と声明を出した。

あわせて、他社から半導体の製造を請け負うファウンドリー事業を始めると表明した。約50年にわたるIDM(垂直統合型デバイスメーカー)の経験を生かし、半導体メーカーや半導体の自社開発を進めるIT(情報技術)企業から生産を受託する。パット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は「既に多くの企業から関心とサポートを得ている」とし、米マイクロソフトや米グーグル、米クアルコムなどの社名を挙げた。

ファウンドリー市場は年々拡大しており、インテルによれば25年に1000億ドル規模になる見通し。ゲルシンガー氏は23日の説明会で「先端的なファウンドリーの大部分は現状アジアに集中しており、より地理的にバランスの取れた製造能力が必要だ」と話した。台湾積体電路製造(TSMC)や韓国サムスン電子が大手だが、インテルは米国や欧州でのファウンドリー事業の拡大をめざす。

近年のインテルは製造技術の遅れが目立っており、投資家らが外部委託を主体とする「ファブレス」への移行を求めた時期もある。ただ、半導体産業をめぐって世界的な需給逼迫があらわになり、自動車メーカーなどでは半導体不足による減産を迫られる例も広がる。自然災害や米中摩擦に伴うサプライチェーン(供給網)の脆弱性も浮き彫りになり、自前の製造能力を持つ重要性が見直されている。

インテル、アリゾナに半導体新工場 2兆円投じ受託生産も
【シリコンバレー=佐藤浩実】米インテルは23日、西部アリゾナ州に200億ドル(約2兆1700億円)を投じて半導体の新工場を建設すると発表した。他社の製造を請け負う「ファウンドリー」事業にも参入する。世界的な半導体需給の逼迫が各国政府の課題になるなか、米国を中心に製造分野への投資を強化する。生産拠点があるアリゾナ州チャン...

簡単に要約すると、「intel」がファウンドリー事業を開始して、今後米国や欧州に向けて事業拡大していくという内容になってます

さらに今年に入ってロイター通信でこんな記事もあります

米半導体大手インテルは、最大1000億ドルを投じ、オハイオ州に世界最大級の半導体製造工場を建設すると発表した。アジアの製造拠点への依存度を下げる戦略の一環。

先進半導体の製造に向け、まず200億ドルを投じてオハイオ州に新工場2カ所を建設する。最終的には8つの工場を擁する1000億ドル規模の「メガサイト」に向けた第一歩となる。

建設場所は州都コロンバス郊外のリキング郡で敷地面積は1000エーカー。3000人の正規雇用、建設関連で7000人の雇用を創出する見込み。

パット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は声明で「新工場は米国における先進半導体生産の新たな中心地となり、インテルの国内開発・生産体制が強化される」と述べた。

インテル、米に世界最大級の半導体工場新設 最大1000億ドル投資
米半導体大手インテルは21日、最大1000億ドルを投じ、オハイオ州に世界最大級の半導体製造工場を建設すると発表した。アジアの製造拠点への依存度を下げる戦略の一環。

1000億ドルってどんな規模?って感じです笑

まだまだ不透明な部分は多いですが、将来に向けての楽しみなニュースであることには間違いないです!

intelの「ファウンドリー事業」の顧客にQualcommとAmazonが決まっていて、GoogleやMicrosoft、NVIDIAも顧客となる可能性がある

intel、Qualcomm、Amazon、Google、Microsoft、NVIDIAはすべてNASDAQの組み入れ比率トップ20に入っていて、Qualcomm、NVIDIAはSOXLの組み入れ比率トップを争ってます!

そんな超大企業がintelの「ファウンドリー事業」に注目しているんです!

以下はITmediaNEWSからの引用です

米Intelは7月26日(現地時間)に開催したオンラインイベント「Intel Accelerated」で、米Qualcomm向けのプロセッサを製造すると発表した。米Amazon傘下のAWSともプロセッサ製造で提携する。

 Qualcommは、Intelが立ち上げたファウンドリ部門Intel Foundry Services(IFS)の最初の主要顧客になる。パット・ゲルシンガーCEOはIFS発表当時、QualcommとAmazonだけでなく、GoogleやMicrosoftも顧客になる可能性があると語った。

Intel、Qualcommのプロセッサを製造すると発表 AWSはパッケージング技術を採用
Intelが数世代先のプロセス「Intel 20A」でQualcommのプロセッサを製造すると発表した。また、新パッケージング技術「Foveros Omni」をAmazonのAWSが採用する。

「プロセッサ」というのは「CPU」とも呼ばれる半導体の集合体で、簡単に言うと「パソコン内の脳」です

さらにNVIDIAについては、ロイター通信での記事でこう書かれています

米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は23日、半導体製造で米インテルの受託サービス利用を模索することに関心があると述べた。

「インテルは当社が彼らのファウンドリーを使うことに関心があり、当社はその模索に非常に関心がある」と電話会見で述べた。ただ、ファウンドリーを巡る協議は供給網の統合に関わるため長期間を要するとした。

自社設計の半導体を中心に生産してきたインテルは昨年、他社から半導体製造を請け負うファウンドリー事業に乗り出すと表明。米国や欧州で複数の工場新設を発表している。

インテルのパット・ゲルシンガーCEOはロイターに対し、エヌビディアと協議していることを認めた上で、「特定のタイムラインはない」と述べた。

エヌビディアの半導体は現在、台湾積体電路製造(TSMC)が大部分を製造している。

米エヌビディアCEO、半導体製造でインテルへの委託模索に関心
米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は23日、半導体製造で米インテルの受託サービス利用を模索することに関心があると述べた。

このような記事を見たらワクワクしませんか?

今はこの先の半導体産業に向けた準備期間であり、将来的に稼働開始したらもっと大きなビジネスになると私は思ってます!

たま
たま

SOXLの株価が下がってるけど、実際に半導体産業がダメになってるワケじゃないってことかニャ!

じんべー
じんべー

その通り!

だから今は我慢の時で、待ってればいつか株価は今までの比じゃないくらい上がると思ってるんだ!

でも「いつ」上がるかは分からない。だから買ったら持っとけば良いって言ってるんだ!

たま
たま

なるほど!なんだか今のマイナスよりも将来どのくらいプラスになるか楽しみになってきたニャ!

SOXLを10年くらい持ち続けて、一生分のちゅーる(猫のおやつ)を稼いでやるニャ!

まとめ

では今回の内容をまとめていきます

  • 半導体産業の成長はまだこれからが本番!
  • アメリカで半導体生産体制を強化する法案が可決されている
  • 半導体メーカーの「intel」が半導体の新工場を建設し、他社の製造を請け負う「ファウンドリー」事業にも参入する。
  • intelの「ファウンドリー事業」の顧客にQualcommとAmazonが決まっていて、GoogleやMicrosoft、NVIDIAも顧客となる可能性がある

これらの理由から私は近い将来、今ほど安く買えない可能性があるからガチホで良い!って思ってます

ちなみに今回はアメリカ国内についての動きを紹介しましたが、台湾の「tsmc」は今後、生産能力をあげるために11兆円の設備投資をするという情報もあります!

桁が違いすぎてイメージできないレベルですが、これだけまだまだ伸びしろがある産業が今の安値がずっと続くなんて私には考えづらいです

現在はまだまだ下落がとまらないですが、私は安値で買っておいて、持ち続けていきたいと思います!

では運用成績を貼っておきます

見事に地獄を味わってます!笑

でもいつかは反転するし、先ほども書いたとおり今は我慢の時だと思います!

とは言え、私は生活防衛資金を用意してあったり、金額は少しですが現金の貯金も並行して続けているからこんなこと言ってられるのかもしれません

私が思うに、色々切り詰めて投資するのもめちゃくちゃすごいですが、今回のような大きめの下落が来たときに、仕事や家族との時間、そういったリアルを生きている時間に支障が出るレベルでやってはいけないなと改めて感じています

あくまで「お金を稼ぐ」がゴールじゃなく、「稼いだお金を使って、好きな人たちと自由に楽しむ」をゴールに置いて続けていきたいと強く思うこの頃です

最後に下のスポンサーリンクを1クリックしていただけると励みになりますので、もし良ければ1クリックしていただけると嬉しいです!

皆さんに支払いが発生しないですし、何かに登録されることもなく、不利益が発生することは一切ありませんのでご安心ください!

ではまた次回もよろしくお願いします!

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